えんぎもの
最近気になる、えんぎもの。
100年に一度の大不況と言われる中で、私が最近気になるのは「えんぎもの」と呼ばれるもの。いろいろなものやモチーフがあります。こんな時代だからこそ神頼みならぬ縁起物だのみ。御利益のありそうなものを身につけたり身の回りにおいたりして少しでも明るくなれればと思います。さて、えんぎものにはどんなものがあるのでしょう?
ヒョウタン:ひょうたんは種が多いことから子孫繁栄、ツルを伸ばす事から商売繁昌とされましたが一番は6つのヒョウタンをモチーフに「六瓢」と「無病」をかけた無病息災の災難よけとして知られています。中国では不老不死のシンボルとされ、様々な所に飾ったり魔よけとしても使われています。
ふくろう:ふくろうは「福来」とかけられ、縁起ものとしてよく使われます。また西洋では賢者の象徴とされています。
はりねずみ:西洋では幸福をよぶ動物とされています。モチーフとしてもよく使われます
鶴亀:ツルは千年、かめは万年というように、長寿の象徴としてしたしまれています。おめでたい席にはかならずといってよいほど登場します。
ハト:平和のシンボル。旧約聖書にもハトは登場しています。
なす:事を成す、為すとかけて、成就の縁起物として良く使われます。初夢に一富士二鷹三なすびを見るとよいということも。
金魚:その文字から財運の縁起物として。中国dも金魚は縁起ものとして飼われています。
鯛:めでたいという語呂合わせで、古くから親しまれています。
コウモリ:ダークなイメージがありますが中国では福を呼ぶ象徴として大切にされています。コウモリが住み着いた家はわざと追い払わないのだとか。長寿の象徴としてもしられています。
黒猫:日本では黒猫が横切ると縁起が悪いとされていますが、スコットランドなどでは福を招く象徴とされます。また日本でも厄除けの意味があるそうです。
レンコン:穴がたくさんあいているので先を見通せるということで
へび:白い蛇は神様の使いともされています。蛇は財産運の象徴として使われます
鯉:出世の象徴として、中国では鯉が滝を登り切ると龍になると言われています。
馬蹄:西洋ではよく用いられています。幸運のお守りとして。
ひいらぎ:その尖った葉が魔よけになるということです。西洋では幸運のシンボルとされ、贈り物に添えたりします。
ローリエ:旧約聖書にもでてくる平和のシンボル。また勝利を意味し、スポーツなどの優勝者がローリエの王冠を冠る姿がよく見られます。
犬:犬は多産安産とされ、安産の象徴とされます。
モモ:長寿の象徴とされます。また、家の鬼門に当る部分にモモの木をうえると厄除けになるなどの言い伝えも。
ほうき:帚には神がやどるとされています。また福をかきあつめるとされます。妊婦の腹を帚でなぜると安産になるとか
いろいろ縁起物はありますね。私は今年はなにか縁起物のついたストラップが欲しいなと思っているのですが、なかなか良いものがみつかりませんね。ある本を読んでいたら銘菓ハトサブレーのストラップがあるらしいです。いいなぁ、ほしいなぁ。ハトサブレー大好きなんですよね、形もかわいいし、美味しいし。サブレと牛乳(またはミルクティーやカフェオレ)ってたまらなく幸せな組み合わせだと思います。(サブレというと昔勤めていた自動車会社の本社でしかかえない車の形のサブレを思い出しました。今もあるのでしょうか。)モチーフだけでなく味まで幸せを感じさせる素敵なお菓子ですね。
いろいろ本を見ていて、必ず欲しくなってしまうのが金魚のもの。金魚のストラップがあったらとても可愛いですよね。陶器粘土とかで作っちゃおうかな?
縁起物ってもっているとなんとなく幸せだったりとかいい事がありそう!とおもったりとか。気持を前向きにさせる効果のあるものですね。ちょっとかわいくて楽しい気持になれる縁起物、探してみたいと思います。